ポッドキャストエピソード7/全25回
BEDGEARのJoseph Codispotiと考える、事業戦略における知財専門家の役割
BEDGEARの知財統括弁護士Joseph Codispotiが、知財保護における質の重要性、知財法の進化、知財の活用に参画する機会を見つけることの大切さ、知財の未来などを語ります。
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今回のエピソードでは、Branddyが、BEDGEARの知財統括弁護士Joseph Codispotiと対談します。 長年のキャリアを通じて、優れた法的判断力、リーダーシップ、実践的な助言で確かな評価を築いてきました。Josephの専門は、特許の明細書作成、権利化手続き、起草から、知財ポートフォリオの構築、クレーム管理、リスク分析まで、幅広い領域に及びます。
今回は、知財保護における質の重要性、知財法の進化、知財の活用に参画する機会を見つけることの大切さ、知財の未来などについて語り合います。
ホストのBranddy Spenceへの連絡はこちらから。
主なトピック
- 知財法の進化と、それが知財専門家の役割に与えた影響
- 知財保護における質の重要性と、その質を確保するうえでの知財専門家の役割
- 事業戦略のなかの知財と、知財が事業全体に与える影響を理解することの重要性
- 特許法と商標法の違いと、それが知財専門家に与える影響
- テクノロジーが知財法に与える影響と、今日の知財保護をめぐる変化
- 保護する知財の全体像をつかむために、発明者やブランドマネージャーと関係を築くことの重要性
- 複雑な知財取引をクライアントが乗り切れるよう支援する、知財専門家の役割
- 今後数年で、知財専門家としての自身の役割がどう変わるとJosephは考えているか
ゲストの言葉
- 「今日の知財専門家は、10年前や20年前と比べて、知財の法的な側面だけでなく、事業的な側面にもっと敏感でなければなりません」
- 「第一に、質は最初の段階で確保しなければなりません。後から取り戻すことはできません。そこから2つ目につながりますが、特許の分野にいるなら、発明者から情報を絞り出す必要があります。商標の分野にいるなら、製品やブランドのマネージャーから細部を絞り出す必要があります」
- 「知財のインパクトを理解することが重要だと思います。それは単なる紙切れでも、単なる特許の付与や登録でもありません。それがこの先の事業にどう影響するかなのです」
- 「テクノロジーの大きな課題のひとつは、ついていくことです。何が出てきていて、何が利用でき、何が使われ、何が開発されているのかを、常に把握しておくことです」
- 「発明者は誰でも自分の発明を愛しています。その先にあるものについても、もっと語ってもらわなければなりません。たとえば、これはこの先どこにつながるのか。第二幕となる何かはあるのか、と」
紹介されたリソース
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エピソード24Licensing InternationalのMaura Reganが語る、知財管理の新しいアプローチ
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全25エピソード
- 25Vivek Jayaramが語る、次世代の知財弁護士の育成
- 24Licensing InternationalのMaura Reganが語る、知財管理の新しいアプローチ
- 23EprointのGabriela Bodden、カリブ海・中南米の知財の課題を探る
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- 07BEDGEARのJoseph Codispotiと考える、事業戦略における知財専門家の役割
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- 02ブランドが知財保護で一貫した、拡張可能な成功を収めるには
- 01権利行使の先へ:データ、AI、ステークホルダーとの対話でブランドの評判を守る
あなたのブランド名で、何が売られているかを確かめてください。
ブランド名と対象市場を教えてください。模倣品、なりすまし、無断販売者がどこにいるのか、それを取り除くことで何を守れるのかをお見せします。