SwiftPawsのMeghan Wolfgramに学ぶ、知財を守るための迅速な行動
SwiftPawsの創業者兼CEO、Meghan Wolfgramが、自らの発明をどう守り、模倣品とどう闘い、誰に助言を求めているのかを語ります
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今回のエピソードでは、Branddyが、ペットのための健康・ウェルネスのライフスタイルブランドSwiftPawsの創業者兼CEO、Meghan Wolfgramと対談します。
SwiftPawsの誕生、Meghanの「Shark Tank」出演、そしてその後に現れた詐欺や模倣品への対処について語ります。さらに、早い段階で知財保護を整える必要性、模倣品を削除させるためのプロセス、模倣品が顧客にとってどう危険になりうるか、そして起業家が知財をよりよく守るためのアドバイスについても話し合います。
主なトピック
- MeghanがSwiftPawsを立ち上げ、製品を形にした経緯と、「Shark Tank」でのプレゼンの経験。
- 製品を世に出す前に、まず知財保護を確保することの重要性。
- SwiftPawsが対処しなければならなかった詐欺の種類と、現れた模倣品。
- Amazon Patent Evaluation Express(APEX)プログラムの仕組みと、Meghanが模倣品を削除させることができた経緯。
- 模倣品が顧客をだますだけでなく、安全手順を無視しているために顧客を危険にさらしうる理由。
- 何か問題が起きたときの指針と助けとして、Meghanが強力な法務チームと投資家の両方を頼りにしている理由。
- 知財保護についてのほかの起業家へのアドバイスと、販売しているチャネルの方針と手続きを知っておくこと。
ゲストの言葉
#1.)
「それがUSPTOの素晴らしさです。私たちの特許・商標の制度です。私のような発明家や夢を追う人が前に進み、アイデアを世に出せるようにするためにあるのです……この保護があるからこそ、自分が発明したものを最大限に生かすチャンスが得られるのです」(9:58)
#2.)
「それを見ると胸が張り裂けそうになります。人々が食い物にされているからです。消費者は製品の価値を必ずしも知っているわけではなく、かっこいいと思って『60ドルくらい?それなら払うよ』となる。そして何も届かず、何らかの救済を求める機会すらほとんどありません。そうしようと思ったときには、もう消えているのです。これは私たちが何年も向き合ってきたことで、たいていはホリデーシーズンなどの時期に起きます。この種の詐欺には常に目を光らせています」(11:53)
#3.)
「手続きを進めて、それは削除されました。スムーズだったとはいえ、それでもパニックになる瞬間でした。何年もかけてつくり上げたものを、誰かがわずか数か月で再現しているのを突然目にするのですから。出来は悪くても、それは関係ありません。本当に痛いことがいくつかあって、まずはもちろん、注いできたすべての努力です。そして、これに価格で負けてしまうのではないか、ビジネスを奪われるのではないか、と」(14:53)
#4.)
「だからこそ、助言を求められる強いチームを周りに持っておくことです。パニックになる瞬間はあります。そのとき私が最初に考えるのは、自分の周りに頼れる人は誰だろう、ということです。そうした関係をあらかじめ築いておけば、問題が起きてから探す必要がありません。ずっと機敏に、速く対応できるようになります」(20:21)
#5.)
「いちばんのアドバイスは、自分がいる業界を知り、自分の分野を知り、どんな保護を得られるかを知り、そして自分が販売しているチャネルを知ることだと思います。……どのチャネルにも、こうしたことに対処するための非常にしっかりした規約、ルール、手続きが実はあります。今のうちに、必要になる前に学んでおいてください。そうすれば、DMCAの削除申請をしなければならないときにやり方がわかります。驚くことも、初めてのことに戸惑いながら手探りで進めることもありません」(22:02)
紹介されたリソース
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あなたのブランド名で、何が売られているかを確かめてください。
ブランド名と対象市場を教えてください。模倣品、なりすまし、無断販売者がどこにいるのか、それを取り除くことで何を守れるのかをお見せします。