Marq AI Slack Appのご紹介
削除の申請も、ブランド保護の成果レポートの確認も、Slackから直接。セルフサービスで双方向、ダッシュボードは不要です。

本日、Marq AI Slack Appをご紹介します。ダッシュボードを開かなくても、Slackから直接、削除の申請や成果レポートの確認ができます。URLを貼り付ければ、削除が申請されます。あとはMarq AIが引き受け、チームが普段見ているスレッドで進捗を報告します。
回り道のコスト
ブランド保護の仕事は、いつも突然舞い込みます。チャネルパートナーから疑わしいリンクが転送されてくる、顧客から偽物の苦情が届く、会議の20分前に経営陣がチャンネルで「なぜオンラインにこんなに偽物が多いのか」と尋ねてくる、といった具合です。
そのどれも、ダッシュボードでは起きません。チームが日々の仕事を回しているSlackで起きています。
そのため、対応するには常に回り道が必要でした。プラットフォームを開いてそこで依頼を登録するか、アカウントマネージャーにメッセージを送り、誰かが手作業で入力し直すのを待つかです。脅威は、誰も見なかったから悪化するのではありません。見てから対応するまでの空白で悪化するのです。
Marq AI Slack Appは、その空白をなくします。セルフサービスで、しかも双方向です。チームが直接対応し、プラットフォームが答えを返します。ログインも、引き継ぎも、再入力も必要ありません。
メッセージを送る感覚で削除を申請

> `/enforce {URL}`
疑わしいリンクを貼り付ければ、権利行使が始まります。確認のステップでブランドとチャネルを確かめると、Marq AIのダッシュボードに依頼が作成されます。その後、ドメイン、ウェブコンテンツ、SNS、マーケットプレイスで削除が進むのに合わせて、Slackのボットがスレッドに進捗を投稿します。
ブランドの数字を、質問が生まれる場所で

> `/summary`
ブランド保護のパフォーマンスを毎日または毎週まとめたダイジェストを、指定したSlackチャンネルにお届けします。すべての権利行使のチャネルにわたる活動(スキャン済み、検知済み、申請済み、削除済みなど)、現在の削除の状況、そして注意すべき異常を指摘するAIの要約が含まれます。
もっと大きな変化の第一歩
Slack Appは、私たちのAction-Enabled APIを基盤とする最初の製品です。このAPIは、MarqVisionのプラットフォーム上のあらゆる操作をエージェントが実行できるようにする仕組みです。チームがダッシュボードでできることは何でも、どこからでもできるようになりつつあります。
Slackは最初の入り口であり、最後ではありません。そして2つのコマンドは始まりにすぎません。次は自然な言葉での指示です。やりたいことを入力すれば、あとはエージェントが処理します。
始め方
まずは一部のお客様への提供を開始しました。コマンドそのものから、要約や異常の示し方、チームでの共有の仕方まで、Slackのなかでブランド保護を本当にエージェント主導で運用する方法を、こうしたお客様とともに形にしているところです。Marq AI Slack Appは、今後数週間ですべてのお客様に順次提供する予定です。
早めに有効にしたい場合は、担当のカスタマーサクセスマネージャーにご連絡いただくか、こちらからSlack Appのウェイトリストにご登録ください。
