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MarqVision、220億ウォン規模のシリーズAプライムを調達……生成AIを前面に打ち出した「Marq AI」を発表

プレスリリース

  • MarqVision、220億ウォン規模のシリーズAプライムの資金調達により、総額500億ウォン規模のシリーズAを成功裏に完了
  • 既存製品を統合し生成AIを適用した「Marq AI」を発表。生成AIの機能を前面に打ち出し、より強力なブランドとコンテンツの知財保護を実現
  • 「対話型エージェント」「インテリジェントダッシュボード」など。模倣品の情報収集と分析に人がかける時間とコストを大幅に短縮
  • 今回の資金調達を通じて生成AIを前面に打ち出し、ブランドとコンテンツの知財保護の新たなパラダイムを提示

AI企業のMarqVision(代表:マーク・リー(Mark Lee))は4日、220億ウォン(1,600万ドル)規模のシリーズAプライムの資金調達を行い、生成AIをもとに既存製品を統合した「Marq AI」を発表しました。

今回の投資には、Altos Ventures、QuantumLight、Smilegate Investment、Hillspring Investmentが新規投資家として参加し、既存投資家のY Combinator(YC)とAtinum Investmentも参加しました。 

これによりMarqVisionは、今回のラウンドで総額500億ウォン(3,600万ドル)規模のシリーズAラウンドを完了しました。MarqVisionの売上は、サービスを正式に開始した2021年第1四半期と比べて今年の第1四半期に30倍以上に成長し、サービス開始から約3年で年間経常収益(ARR)137億ウォン(1,000万ドル)を突破しました。また、模倣品削除ソリューションから、違法コンテンツ、ブランドのなりすまし、無断販売の削除ソリューションなど、知財保護の製品を継続的に発表してきたのに続き、海外での商標の無断出願の試みをリアルタイムで監視する「商標ウォッチサービス」など、知財管理ソリューションへと製品群を急速に拡大しました。

MarqVisionは資金調達とともに、生成AIの製品群「Marq AI」を発表しました。模倣品を削除するソリューション「Marq Commerce(MARQ Commerce)」と、違法コンテンツを遮断する「Marq Content(MARQ Content)」に分かれていた既存のサービスを統合し、生成AIを前面に配置する方針です。生成AIを搭載した製品によって、より強力なブランドとコンテンツの知財保護サービスを提供し、その過程でかかる時間とコストを大幅に短縮していけると見込まれています。

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