2023年のブランド保護で注目すべき3つのこと
WTRとLexologyのマスタークラスで、私たちの世界と知的財産戦略を変えつつある新たな取り組みとテクノロジーを振り返ります。

このウェビナーについて
新しい規制、取り組み、テクノロジーが、私たちの世界と知的財産戦略を変えつつあります。本ウェビナーでは、パネリストが2023年のブランド保護分野で注目すべき3つのホットなテーマとトレンドを取り上げ、議論します。
1. 情報共有とデータプライバシー
EUの模倣品対策ツールボックス(EU Toolbox against Counterfeiting)と新しいデジタルサービス法(Digital Services Act)は、情報共有の重要性とデータプライバシー規則の制約をうまく両立できるのでしょうか。
模倣品対策における情報共有の重要性、ベストプラクティス、そして侵害データへのアクセスが限られていることへの不満について、さまざまな視点をお聞きいただけます。
2. 模倣品業者をたどる
ブランドは、サプライチェーンの透明性をどう守り、模倣品の取引業者をどうたどればよいのでしょうか。仲介事業者や公的機関など、オンラインとオフラインのさまざまな関係者とどう効果的に協力すればよいのでしょうか。テクノロジーは有効なツールになるのでしょうか。
3. アジアにおける新しいブランド保護
強化される法執行と、進化する模倣品業者。アジアのオンラインとオフラインで繰り広げられる新たな「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の構図と、効果的な権利行使を実現する方法を議論します。
パネリスト

Mizi Park
リーガルパートナーシップ ディレクター、MarqVision

Laurence Morel-Chevillet
知財・ブランド保護ディレクター

Fred Rocafort
弁護士、Harris Bricken

Svetlana Mavrodieva-Petinot
ブランド保護グローバルディレクター、Fossil Group
パートナー
あなたのブランド名で、何が売られているかを確かめてください。
ブランド名と対象市場を教えてください。模倣品、なりすまし、無断販売者がどこにいるのか、それを取り除くことで何を守れるのかをお見せします。

